九大芸工大学院の授業 "Do It Ourselves”
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【九大芸工大学院 “Do It Ourselves”】

九州大学芸術工科大学院の授業で、”Do It Ourselves”と題して、 メイカームーブメントの可能性の探求をテーマとしたプロジェクト授業で受講中の生徒さんにファブラボ博多に来ていただきました。

ファブラボ博多ができたきっかけや、向かってる方向を生徒の皆さんとシェアさせていただきました。ドイツ人、フランス人を含む国際色豊かなバックグラウンドの違う人たちのプロジェクトでこれから何ができるのか楽しみです。

プロジェクト概要: プロジェクトのテーマは「デジタルファブリケーションの可能性の探求」、ゴールは多次元での企画展。 自らの作品を展示したり、他人のマスターピースをキュレーションしたり、ファブラボの思想を紹介したりなど、自由な手法で「ものづくり革命」のビジョンを描いてみたいと思います。ファブラボのシンポジウムも同時に計画しており、大橋キャンパスから発信します。 ・デジタルファブリケーションを使い倒してみたい人 ・ファブラボという考え方の可能性を探ってみたい人 ・キュレーション、展示空間作りに興味のある人 ・エディトリアルに興味のある人

この記事を書いた人

taro taro@fablabhakata.com
空間デザインの視点から、いろんなものを集めてコーディネイトするのが得意です。丹精を込めて作られ、時間をかけて使い古されたものに魅力を感じています。 これからのDIYシーンはデジタル機器を使うことでさらに拡大します。異なったバックグラウンドを持つ人々が集い、そこで新い何かが生まれる「場」を提供していけたらと思っています。